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紫京杯の座に輝いたのは、F.C. CRACKS!!

紫京杯の座に輝いたのは、F.C. CRACKS!! (2008.10.13)

第8代紫京杯王者が決まった!優勝は、去年ベスト4で涙をのんだF.C. CRACKSになりました!

決勝への切符を手にしたのは、立命館大学クラックスと花園大学F.C.グラナト。14:00。最後の戦いが始まった。

ペースを握ったのは、準決勝で優勝候補龍谷キッカーズを破ったクラックス。圧倒的にボールを回し。チャンスを作った。前半で2点を奪い後半にも2点追加点を奪ったクラックスが歓喜の優勝を手にした。

主将で、ベスト11にも輝いた島野選手は、涙ながらに「去年はベスト4だったので優勝できて素直に嬉しい。本当にいいチームだし、最高の仲間と優勝できて最高です。来年も連覇を狙っていきたいです。」というコメントを残してくれました。本当にマネージャーも声を出し切って応援していたのが印象的でした。立命館からの王者は、チーム力・実力共に優勝するにふさわしいチームだった。

予選終了!

予選終了! (2008.09.22)

予選が終了してベスト52が決まりました!24日から決勝トーナメントがスタートします!

今年の好調な大学は、同志社。去年は不調だったが、今年は全体的に予選突破している。特に注目のチームはオレンジピグモンと、KILLERS.、そしてBLUE ROVERSだろう。注目選手の相楽や菊池、野中はやはり好調で得点やアシストでチームの勝利に貢献している。どこまで上にくるかが楽しみだ。
ただ、S.C.elfはまさかの全チーム敗退となった。Aチームは、死のグループに苦しめられた結果となった。しかし、個々のレベルは高く、来年に期待したいところだ。
また、今年はダークホースのチームが数多く出てきた。LSP shirotoは京都の宇治F.C.出身の選手が集まって出来たチームで個々の能力はずばぬけている。司令塔の尾本の左足からの正確無比なパスや注目選手の濱田の独特なタッチからのドリブルがある。優勝してもおかしくないチームである。佛教大学の愛好会トム・ジェリーや京産のRASTAも素晴らしいチームで優勝する可能性のあチームだ。
そして、初戦から注目試合が多く出る結果となった。
まずは、一昨年の決勝の再現となった京産対決!一回戦から当たってしまう結果となった。LAISSEZ FAIRE VS La Thiyoには注目だ!そして、もう1つは同志社対決。オレピグA VS BLUE ROVERS (A)だ。お互い中盤の厚みがウリなので、中盤の攻防が見ものだ。

2008年は雨の中の開幕式

2008年は雨の中の開幕式… (2008.08.23)

8月23日に西京極のスタジアムで開会式が行われました!悪天候で豪雨の中、各チームが集まり無事開会式を終えることができました。改めて参加者の皆様あってこそ成立する大会なんだなと感じました。8日から試合が始まります!
素晴らしいプレーを期待しています!優勝目指して頑張って下さい!

08年度紫京杯出場チーム募集告知!

08年度紫京杯出場チーム募集告知! (2008.04.22)

長らくお待たせしました!今年もあの熱い戦いが紫京杯'2008として帰ってきます。 参加募集期間は5月1日から5月31日までの約一ヶ月間。

前回紫京杯に出場したチームはもちろん、まだ大会未参加のチーム、大学の方も、ふるってご参加ください。 応募要項なども後日発表しますので、今しばらくお待ちください。

三つ葉07、歓喜の優勝!

三つ葉07、歓喜の優勝! (2007.10.08)

ついに第7代紫京杯王者が決定!優勝は初出場での初優勝を成し遂げた三つ葉キッカーズ07でした!

三つ葉キッカーズと龍谷キッカーズの対決となった決勝戦では終始均衡した展開で、後半互いに1点を取り合ったまま延長戦へ突入!

迎えた延長前半6分、右サイドからのクロスを途中出場の三木悠輝選手がヘッドであわせ劇的なVゴール勝ち!

優勝した三つ葉キッカーズ07のキャプテンで、この日誕生日を迎えた阿部裕也選手は「決勝の前に、みんなで最後だから思いっきり楽しもうという話をした。決勝では10人になったけど、時間があったので最後まで走り続ければ勝てると信じていた。優勝した瞬間は頭の中が真っ白という感じ。」と興奮冷めやらぬ面持ちで話してくれました。最後に紫京杯を振り返って?という問いには「大会を通じて全員がチームとして成長できたと思う。最後まで声をからして叫んでくれたマネージャーにも感謝しています。」とのコメントを残してくれました。

いざ、頂点へ!

いざ、頂点へ! (2007.10.06)

季節の移り変わりと共に紫京杯の舞台も城陽の芝へ移り、いよいよ8強が大会最終日への切符をかけて激突!

今日の試合で勝利を手にしたのは、1回生で挑む三つ葉キッカーズ07(同志社)、昨年ベスト4のエルフを破ったF.C.原谷 classics(衣笠)、初の栄冠へ2年ぶりの準決勝へ挑むF.C.CRACKS(衣笠)、今日の大一番を快勝して波に乗る元王者龍谷キッカーズ(龍谷)の4チームです。

これで8日は三つ葉vs原谷、クラックスvs龍谷キッカーズのカードとなりました。第2試合では2年前の準決勝と同じ顔合わせとなり、2年前は大会史上に残る好ゲームの末、龍谷がPKで勝ちその勢いのまま初の優勝を成し遂げました!今年はいったいどんな結果になるのか?そして三つ葉が1回生のみで優勝という偉業を成し遂げるのか?

ついに8日にクライマックスを迎える今年の紫京杯。ぜひ城陽に足を運んで新たな歴史が生まれる瞬間を目撃しましょう!

京産の夢、散る

京産の夢、散る (2007.09.28)

28日にはついに16強がサンガタウンの芝をかけて激突!太陽が丘で8試合の熱戦が展開されました!

第2試合に登場した王者La Thieyoは立命の強豪F.C.原谷 classicsと対戦。今大会最高の白熱した試合は原谷が前評判を覆し2-1で勝利!La Thieyoをもってしても紫京杯連覇という偉業は成し得ませんでした。

La Thieyoのキャプテン吉田 慎吾選手は「優勝できなくてとても悔しい。もっとチームとして成長したかった。」と悔しさをにじませ、今大会で得たものは?との問いに「やっぱりサッカーは楽しいということを改めて感じた。後輩にはそれを忘れず頑張って欲しい。」とエールを送っていました。

そしてこの日はF.C.VOLCANO、F.C.VIVACE、レッセ・フェールという京産の強豪が次々と破れまさかの全チーム敗退という波乱も。

次戦は10月6日(土)に東城陽グラウンドで行われます。

オレピグ(A)、La Thieyo(旧)を撃破!!

オレピグ(A)、La Thieyo(旧)を撃破!! (2007.09.26)

昨年度優勝チームLa Thieyoの4回生チーム、La Thieyo(旧)が26日の試合で同志社のオレンジピグモンFC(A)に0-1で破れ、兄弟チームのLa Thieyoに連覇の夢を託すこととなりました。

勝ったオレピグは2年連続のベスト8へ向け、明日の試合ではこれも優勝候補の龍谷キッカーズと対戦します。

このブロックはトーナメント開始前から「死のブロック」と言われており、オレピグのほかにレッセ・フェール、キラーズクラシックス、龍谷キッカーズというベスト4以上を経験したチームばかりが集まり、明日は壮絶な戦いが見られること間違いありません!明日からは全ての試合が同一会場で行われるので、興味のある方はぜひ足を運んでみてください!!

予選終了!注目のチームは?

予選終了!注目のチームは? (2007.09.22)

21日に予選全試合が終了しました。昨年度優勝のLa Thieyo2チームや龍谷キッカーズは無敗で予選を突破。昨年準優勝のレッセ・フェールは1勝2分での予選突破となりました。

そして今年目を引くのが、京大勢の好調ぶりです。出場9チーム中なんと7チームが決勝トーナメント進出!とくにアンフィニは14点を取った記録的大勝を含め予選3試合で20得点と攻撃陣が絶好調で、京大初の優勝チームへの期待がかかります!対照的に同志社勢は昨年に続く不調のようです。特にグループDの名門F.C.BLUE ROVERS(B)の敗退はこの不調を象徴する結果となってしまいました。決勝トーナメントへ進出したチームにはぜひ意地を見せて欲しいところです。

決勝トーナメントは25日(火)からスタートします。これからは全ての試合から目が離せません!!

白熱の予選、展開中!

白熱の予選、展開中! (2007.09.13)

連日各会場では白熱した戦いが続いていますが、水曜までに前チームが初戦を終えたということもあり各リーグの戦力図がしだいに見えてきたのではないでしょうか。

前年度優勝のLa Thieyoと今大会優勝候補のKILLERS CLASSICSが同組になったグループXの試合では両チームが初戦を危なげなく勝利し、18日にはいよいよ直接対決!

KILLERS CLASSICSのキャプテン 佐藤正宗選手は「La Thieyo以外のチームも強いチームなので、厳しい戦いが続くと思う。」と語り、次節の直接対決については「楽しみながらも勝ちにこだわっていきたい。」とのコメントを残してくれました。

第7回紫京杯 ついに開幕!

第7回紫京杯 ついに開幕! (2007.08.26)

去る8月26日(日)、西京極競技場にて紫京杯開会式が盛大に行われました。

非常に暑い一日となったこの日、開会式では昨年度優勝チームである京都産業大学 La Thieyoのキャプテン 吉田慎吾選手による優勝カップ返還と選手宣誓が行われ、いよいよ1ヶ月間におよぶ大会の幕が切って落とされました。また、ハーフタイムには参加チームによるトラック行進でサンガサポーターにも大会をアピール!

そして最後には京都サンガF.C.の大逆転勝利という、劇的な幕切れで長い一日が終わりました。

第7回紫京杯 開会式のお知らせ

第7回紫京杯 開会式のお知らせ! (2007.08.20)

いよいよ来週、2007年度紫京杯が開幕!

8月26日(日)の京都サンガF.C.vsアビスパ福岡の試合イベントとして開会式が、さらにハーフタイムには参加チームによるトラック行進が予定されています。当日は大会パンフレットも無料配布され、いよいよ気になる対戦相手も明らかに。集合時間・受付場所はこちらをクリック!

皆さん、今度の日曜日はぜひ西京極競技場へ足を運びましょう!

紫京杯ホームページが「SHIKYOHAI.COM」にリニューアル!

紫京杯ホームページが「SHIKYOHAI.COM」にリニューアル! (2007.08.20)

この度、紫京杯のホームページが、「SHIKYOHAI.COM」となって新しくリニューアル!
スポンサーである京都パープルサンガが京都サンガF.C.へと移行したことに伴い、紫京杯のロゴも京都サンガF.C.に合わせてかっこ良く新調されました!

その他、出場チーム注目選手なども、新しく2007年度版に変更されているので要チェック!

第7回紫京杯開催&ホームページ近日リニューアル!

第7回紫京杯開催&ホームページ近日リニューアル! (2006.05.01)

皆様、長らくお待たせしました。5月より、第7回紫京杯がいよいよ始動!紫京杯のエントリーが始まったほか、キャンペーン用のホームページが近日新たに公開されます。お楽しみに。

また、紫京杯では皆様から、「あったらいいな。こんな企画」を大募集中!何かホームページでやりたい面白い企画等あれば、どしどし応募をお願いします。

それでは今年も、みんなですばらしい大会を築き上げていきましょう。