
J−同志社(Dリーグ)の実行委員長にインタビューしてきました。
※J−同志社…チェアマン・萩原真吾(オレンジ・ピグモンF.C.)、副チェアマン・森本拓真(ジーニアスF.C.)、大会実行委員長・玉井悠祐(S.C.elf)、広報委員長・大久保泰介(BOLA F.C.)、会計委員長・石原裕司(フエゴF.C.)の役員5人で運営されている。授業期間内の毎週月曜日にDリーグが行われる。12チームでリーグ戦を行い、5月から開幕し、11月末に閉幕。
通称「Dリーグ」と呼ばれていて、同志社大学にある12チームのサークルで一年を通して総当りのリーグ戦を行っています。
J1リーグの葛椏sパープルサンガ様の力をお借りし、また、運営費用も同志社大学のある京田辺や今出川付近の企業様、約50社からいただいて地域とも関わりを持たせていただいています。
サッカーの技術の向上はもちろん、「サッカー」というツールを通して、学部学年を超えたつながりを持てるピッチを創ることを目指しているリーグです。
おかげさまで、この度Dリーグは15周年を迎えることができました。
さらに今年は、大会に必要な情報をモバイルサイト(http://090.jp/j-doshisha/)
を使ってDリーガー約600人に配信することができています。我々Dリーグ役員一同は、これからも選手が気持ちよくフェアにプレーできて、マネージャーも楽しく参加できるような環境作りを目指して運営に励みたいと思います。
そして共に争い、共に創り上げる『共争と共創』という目標に、12チームの各キャプテンと共に大会を全うしたいと思います。
Dリーグは15回と伝統あるリーグとなっています。紫京杯も永続的な大会にするためにも組織として運営されていけたらなと思います。
同志社大学経済学部3回生。オレンジ・ピグモンF.C.所属。
今年から始まった大阪学生サッカー同好会選手権大会(蒼爽杯)の初代大会実行委員長を務める。第15代J−同志社チェアマン。
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