9/30 西京極補助G 試合結果!!!
2011年10月19日
準決勝

3位決定戦、ボンバーズ対北山。ファーストシュートはボンバーズ。前半5分、ロングパスに反応した9番浅野が抜け出しシュート。これは惜しくもゴール右にはずれる。11分には北山が細かいパスをつなぎ、最後は14番鍬田が仕かけてシュート、もゴール左にはずれる。12分、ボンバーズ21番橋本がドリブルでキーパーをかわすがシュートは枠をとらえきれない。25分、北山はパスワークで相手をゆさぶるが、最後に精細を欠き、シュートまでもっていけない。28分、ボンバーズは右サイドからくずし、21番橋本の中へのクロスを10番前田がシュート。これはキーパーにはばまれる。このままスコアレスで前半終了。後半に7分、北山10番岡部がキーパーとDFの間にスルーパスを出し、キーパーの判断ミスをさそい13番小泉がシュートも枠をとらえることができない。17分、北山がペナルティーエリア右でFKのチャンスを得る。これを10番岡部が直接ねらうがDFにクリアされる。これがボンバーズのカウンターとなりチャンスになるが、7番大河原のラストパスはつながらない。両チーム決定機での精細を欠き、スコアレスドローとなり、勝負はPK戦へともつれこんだ。PKでは、北山GK河合が三本とめて北山の勝利、MOMには河合が選ばれた。
決勝
決勝戦、どちらが勝っても初優勝。そして、得点王争いにも注目の組み合わせ。現在6点の原谷10盤井上と同じく6点のオレピグ8盤山田、どちらが抜き出るのか。ファーストシュートは原谷。3分、CKから2番梅田が頭であわせるがゴール左に外れる。6分、オレピグ8番山田がスローインをトラップから直接シュート。これがきれいにゴール右上に吸いこまれ、オレピグが先制。しかし、7分、原谷がすぐさま反撃。2番梅田が右サイドを突破し、中へクロス。これを10番井上があわせて同点。13分、原谷55番青木が左サイドを突破し、右へサイドチェンジ。これを14番猪飼がトラップし、中へクロス。しかし、これはだれもあわせる人がいない。22分にオレピグ18番村山がしかけ、ペナルティーエリア付近でファールをもらう。これを9番島が直接狙うもキーパーファインセーブ。CKとなる。26分には原谷が右サイドを崩し、14番猪飼がクロス。これがファーまで流れ、55番青木がシュートもDFに当たってしまう。28分にはカウンターから波状攻撃をしかけ、8番山田がシュートまでもっていくが同点のまま前半終了。後半開始早々チャンスは原谷。CKから71番江口が頭であわせるも惜しくもゴール左に外れる。35分、FKのこぼれ球を9番島が直接シュート。これがキーパーの股を抜けゴール。オレピグが勝ち越す。38分、CKから原谷2番梅田があわせるも枠をとらえきれない。41分、オレピグのカウンター。8番山田から18番村山にパス。これをシュートするもキーパーファインセーブ。48分、原谷がゴール前の混戦からシュートをうつも、キーパーファインセーブ。47分にはカウンターからオレピグ8番山田が97番村尾にパス。これをためて、もう一度8番山田へ。ペナルティーエリアで倒されるがこれはノーホイッスル。29分、オレピグのカウンターから8番山田が97番村尾とのワンツーで抜け出し、シュート。キーパーに一度は防がれるも、こぼれ球を97番村尾がつめ、3-1。このまま試合は終了し、オレピグが見事初優勝をとげた。
