9/9太陽が丘第2G

2011年9月11日

第一試合

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予選突破が決まっている両チームの戦い。1位通過のためには勝利が必要なローバーズB。引き分け以上のレッセ。
オープニングシュートはローバーズBであった。前半一分中盤でボールを奪い、シュートを打つもキーパー正面。序盤はローバーズペースで試合は進む。しかし8分、左サイドからレッセ15番小西快が抜け出しシュート。しかしキーパーに阻まれる。このカウンターからローバーズがいい形をつくり、最後に10番梶田にパスを出すがこれはつながらない。17分ローバーズが右サイドでFKをもらう。このFKのこぼれ球をローバーズ10番梶田が反応し、シュートを打つも、DFにはばまれる。20分試合の均衡が破れる。ローバーズ9番池のCKを5番桑本が頭で合わせ、ゴール。22分にもが右サイドでローバーズ10番梶田にボールが渡りドリブル開始。一人かわしてシュートを打つもこれはGKにはばまれる。28分、レッセ15番小西快がGKの意表をつくロングシュート。これは惜しくもバーの上。35分にもペナルティエリア外からレッセ15番小西快がシュートを打つもゴール右に外れる。だんだんとレッセペースになっていく。すると39分40番久保田哲夫のパスに66番山口智大がスルーし、最後八番岡村優介が合わせゴール。レッセが追いつく。最後までローバーズの猛攻をたえ、そのまま試合終了。レッセが1位通過を決めた。

 

第二試合

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 龍谷LEONE (C )と同志社大学spike の試合。前半7分、spike 22番福永のコーナーキックから14番黒住がヘッドするも外れる。しかし12分、spike 11番谷川のフリーキックから21番壇が押し込み先制する。
その後はどちらも決定機をつくれぬまま前半は終了。後半はLEONE の61番本並が無回転シュートを武器に攻める。
11分、いい位置でフリーキックをもらったspikeは、11番谷川がゴールを狙うも壁に当てる。
15分、LEONE 45番吉田から56番大野へ素晴らしいスルーパスが通る。
それをきっかけに得たコーナーキックからこぼれ球を77番二ツ矢が決め同点に追い付く。
LEONE の勢いは止まらない。続く20分、フリーキックから45番吉田がヘッドで技ありのゴールを決めついに逆転する。
試合はLEONE の逆転勝ちに終わった。

 

第三試合

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 龍谷大学LEONE(B )と立命館わら天の試合。11人対9人というわら天有利の試合の中、LEONE は好ゲームを見せる。
前半13分、8番井改が上げたセンタリングがそのままゴールに吸い込まれる。LEONE もカウンターを中心に仕掛けるがゴールは遠い。17分LEONE 6番田中がGK のボールをインターセプトしシュートを狙うが惜しくも外れる。
わら天有利の状況で試合は後半へ進む。後半12分、わら天8番井改が12から抜け出し一対一になるもボールを失ってしまう。17分、わら天コーナーキックから38番福井がシュートを打つも阻まれるが、そのこぼれを51番澤村が押し込み2点目を奪う。試合はそのまま2-0でわら天勝利に終わった。 

 

第四試合

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  立命館大学BKCのValiant対龍谷大学のTRYISMαとの一戦。試合開始早々からTRYISMが個々の高い能力を生かして攻め立てる。前半8分、TRYISM77番山口のスルーパスに抜け出した11番長岡がキーパーと交錯しながらもゴールに流し込み先制!その後も10分に、TRYISM100番桐が抜け出しキーパーと1対1になるもシュートはポストにはじかれるなど、TRYISMがボールをキープしながら攻撃に出る。一方のValiantも12分、30番小村が抜け出しシュートを放つもクロスバーの上へ。TRYISMは77番山口、11番長岡を中心にチャンスを作り、試合を優勢に進めていく。しかし、20分にはValiantにチャンスが訪れる。30番小村のクロスに55番渡辺が飛びこむも、これは合わせ切れず。さらに23分にも、TRYISMDFのパスをカットしたValiant30番小村がロングシュートを放つも枠外へ。前半はTRYISM優勢で終了。後半は、開始から両チームともにメンバーを変更しチームを活性化させる。最初のチャンスはTRYISM。9分、21番清水が飛び出しキーパーと1対1になるもシュートは上へ外れる。Valiantは裏へのボールで10番濱地、30番小村がチャンスをうかがうも、TRYISMのDF陣がこれをしっかりとはじき返し、チャンスを与えない。そんな中17分、Valiantの攻撃に関与し続ける30番小村がDFラインの裏へと抜け出し、DFと1対1になるもここはTRYISMの2番江村がしっかりと対応し難を逃れる。後半は相手にペースを握られる時間があったTRYISMも、終了間際に21番清水のスルーパスから11番長岡がシュートチャンスを迎えるも、ここはValiantのDF陣が必死に防ぐ。そしてこのまま試合は終了。

 

第五試合

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 龍谷トライズムβと京大ルージュFCの試合。トライズムは70番宮崎を、ルージュは7番筒井を起点に攻める。
前半15分、トライズム19番西村のシュートはバーの上に。負けじと20分、ルージュ24番中澤が中に切り込みやシュートを放つもGK のナイスセーブにより阻まれる。中盤でレベルの高い試合を展開するが点は入らないまま後半へ。後半早々試合は動く。トライズムのコーナーキック、18番金髪が輝く石山の素晴らしいヘディングでトライズムご先制する。
ルージュもコーナーキックから44番安田が技ありシュートを放つもポストに嫌われる。
そのまま1-0でトライズムがルージュを下した。

 

第六試合0909t26.png

 京都教育大学のFC Pepo対龍谷大学のLEONE(A)との一戦。立ち上がりはボールが収まらず、中盤での攻防が続く。Pepoは7番徳本が攻撃をリードし、LEONEは93番菊池が前線で体を張る。しかし、時間が経つも、両チームともにパスミスが目立ち、なかなかチャンスを迎えることができない。そして、気温が上がり、試合も熱くなっていくとともにファールすれすれのプレーが相次ぎ、主審にとっては裁くのに難しい試合へとなっていく。そんな展開の中、徐々にPepoがペースを握っていき、前半22分Pepo6番浦島が左サイドからシュートを放つもLEONEキーパー平石がセーブ。終了間際にも、中央の崩しからPepo11番堀部がシュートを放つも左に外れ、ここで前半が終了する。後半もこう着状態が続くと思われたが、後半7分、Pepo7番徳本のクロスにオーバーラップしていた4番石伊がダイビングヘッド!しかし、この至近距離のシュートをLEONEキーパー平石がファインセーブで防ぐ!その後は前半同様に中盤でのボールの奪い合いが続き、お互いに消耗戦の様相を呈する展開に。しかし、給水後の18分、ついに試合が動く。Pepoが中盤のパスワークから7番徳本が右サイドを抜け出しクロス。それを後半途中から交代で入った9番川端が押し込みPepoが先制!攻めの回数は少なかったが素晴らしいディフェンスを見せていたLEONEにとっては痛い失点となった。しかし、LEONEは諦めることなく両サイドの70番小暮と13番佐藤にボールを集め反撃するも、Pepoは4番石伊を中心とした守りで必死に守り切り、試合はそのまま終了した。