9/5 緑ヶ丘第3G 試合結果!!!
2011年9月 8日
第一試合

第1試合、人数8対8で始まった試合は前回大勝したオレンジピグモンの勢いがとまらなかった。まずは、あいさつ代わりに97番村尾のドリブル突破から8番山田がゴールを奪い先制。...と思っていたらその1分後、5番小松の裏パスに抜け出した9番島がキーパーをよく見てループシュート。これが決まり2点目。さらに前半4分、8番山田のパスから抜け出した97番村尾が決めて3点目。まだまだ前半8分、8番山田がこの試合2点目で4点目。13分、同じくこの試合2点目となる97番村尾のゴールで5点目。最後に18分、39番木戸のゴールで6点目。なんと前半だけで6得点と試合が決まってしまう。後半にも1番小丸、18番村山が決めて終わってみれば8-0のスコア。前回と合わせて14ゴールとなりこの日も攻撃力を見せつけた。クインディッチは後半、何度もチャンスを迎えるも決めることができず大敗という形になってしまった。
第二試合

第2試合は前半早々から試合が動く。まずはFLATが仕掛ける。3分、右サイド6番手登根のクロスに2番森口が合わせて先制。その2分後、またも6番手登根のクロスに11番前田が合わせる。一度はポストに嫌われるがそのボールを9番高橋が押し込みなんと前半5分で2点目を奪う。しかし、PARTIREもすぐに反撃。6分、29番山田のクロスに58番阿部がスライディングギリギリシュートで1点を返す。そこから前半は膠着状態が続き、2-1で前半を折り返す。後半も一進一退の攻防が続く。その均衡を破ったのはFLATの11番前田。後半15分、裏に抜け出したパスを冷静に流し込みFLATに3点目をもたらし、はぼ試合をものにする。PARTIREは後半ロスタイムに91番川井がゴールを決めるも時すでに遅し。3-2でFLATが勝利を収め決勝トーナメント進出に望みをつないだ。
第三試合

同志社大学フエゴBと京都外大ぺるりんの試合。
フエゴは両サイドのスピードを活かした早い展開で、ぺるりんは一人一人がしっかり走る全員サッカーで勝利を目指す。
前半16分、ぺるりん14番九里からのスルーパスに7番内藤が反応し裏に抜け出すもGKのセーブにより阻まれる。
ぺるりんは20番村上のテクニックと11番西森のスピードが目立つ。
後半に入り、フエゴはボランチの18番宮原と19番菊本にボールを集め、66番の石田がゴールを狙う。
後半10分、フエゴは18番宮原が裏へ抜け出しGK と一対一になるも体を張ったセービングに得点を阻止される。
どちらも中盤で高レベルの試合を見せるがなかなかゴールに結び付かない。
そのまま試合はスコアレスドローに終わった。
要所要所で素晴らしいテクニックが見られるナイスゲームであった。
第四試合

BOMBERSのもう一チーム、ナイスミドルと前回大勝したALEGLEの1勝同士の戦い。両チームこの試合に勝ってグループリーグ突破を決めたいところ。まずペースを掴んだのはALEGLE。前半5分、ゴール前の混戦から抜け出した30番岸本が冷静に右端に蹴りこみ先制点。さらに前半19分、またも混戦から抜け出した30番岸本が今度は左サイドに蹴りこみ追加点。このままALEGLEの理想的な形で前半は終了。後半はナイスミドルの足がようやく動き始め、28番中村を中心に攻め続けるも制裁を欠き得点できず結局そのまま試合は終了。ALEGLEはグループリーグ突破をほぼ手中におさめ、ナイスミドルのグループリーグ突破は最終試合に持ち越しとなった。
第五試合

同志社大学パルティーレと龍谷大学RIVESTA の試合。
前半5分、オープニングシュートはパルティーレ。
88番山田がいいリズムでシュートを狙うもバーの上。
前半12分、RIVESTA も負けじと6番山崎がミドルを狙うもGK にセーブされる。
前半は均衡状態が続き、両者ともに無得点で終わる。
後半に入るとRIVESTA がペースを握る。
3分、RIVESTA 20番俵のグラウンダーのフリーキックに反応した77番中桐が先制点を決める。
その1分後、10番小谷のスルーパスに抜け出した5番原が冷静に流し込み追加点を決める。
パルティーレも33番上野がロングシュートなどで流れを呼ぶもゴールには結び付かない。
しかし17分、パルティーレ99番山口のロングパスに39番増井が素晴らしいヘディングで合わせ、一点を返す。
そのまま流れはパルティーレにいくかと思われたが、ここで無情にも試合終了のホイッスルが流れた。
第六試合

BKC トリデンテと同志社大学たくみーずの試合。
試合はいきなり動く。前半2分、18番森のコーナーキックに0番坂本がニアで技ありのボレーを決め先制する。
さらに20番小澤のクロスから18番森が抜け出すがGK に阻まれる。
トリデンテは1,2回チームであったがしっかりとディフェンスラインでボールをまわしパスコースを作る落ち着いたサッカーを見せる。一方たくみーずは0番坂本、18番森、20番小澤を中心に主に左サイドで展開する。
たくみーずペースで試合は進む。
後半に入ると20番小澤と6番小林がボールをまわしだす。
トリデンテも8番伊藤が決定機を何度か作り出すもゴールには結び付かない。
そのままゲームは終了。4回メインのたくみーずが強さを見せた。
