9/29 西京極補助G 試合結果!!!
2011年9月29日
第一試合
準決勝第一試合、ファーストシュートはボンバーズ。7分、7番大河原は中央からバイタルエリアにスルーパスし、9番浅野がダイレクトでシュートするも枠をとらえることができない。その後、試合はこう着状態に入り、中盤での攻防が繰り広げられる。試合の均衡が破れたのは19分、14番猪飼のクロスに71番江口が頭で合わせ先制。20分にボンバーズ7番大河原がミドルシュートを放つもDFにあたってしまう。21分にはFC原谷がゴール前絶好の位置でFKを得る。これを10番井上が直接狙う。これが壁に当たり20番小寺がシュート。これもDFに防がれるが00番渡部がつめて追加点。ボンバーズをつきはなす。ボンバーズは27分、7番大河原が中央から右サイドへの素晴らしい展開。これを24番松森がクロス。しかし誰もあわせることができない。このまま前半終了。後半開始1分、原谷は2番梅田がスルーパスで抜け出しゴール右隅にきれいに流し込み3点目。後半12分にはペナルティーエリア内で27番奥村が倒され、PKの判定。これを10番井上がキーパーに触られながらも決めきり4-0。47分左サイドから7番大河原に渡り、横パス。これを西木がシュートを打つもゴールの上。50分、原谷の11番庄司が右サイドから中に切りこみシュートを放つ。これはDFが防ぐも、こぼれ球を9番宮腰が冷静に決め5-0。ボンバーズは反撃に出るもそのまま試合終了。
第二試合
開始4分、オレピグ8番山田がセンターサークルからドリブル開始、3人抜いて左サイド13番深澤にパス。これをシュートするもキーパーキャッチ。5分、北山5番牧野が中へロングボール。これをキーパーの目の前で9番大家が頭でコースを変えるも枠をとらえきれない。8分、17番田中がセンタリングし、13番小泉が足で合わせるもキーパー小丸がファインセーブ。12分、セカンドボールをひろった8番山田が二人かわしてそのままシュート。これがゴールネットを揺らし、オレピグ先制。14分にもオレピグ8番山田がゴール前でDFをかわしシュート。これをキーパー河合のファインセーブでCKとなる。17分、0番小林のFKからのロングボールを14番鍬田が頭で合わせ、同点。北山が試合を振り出しに戻す。21分、8番山田のおとしを9番島が直接シュートするもキーパーに防がれる。26分、インターセプトから8番山田が直接シュート。これは枠をとらえられない。28分、97番村尾のクロスに13番深澤が頭で合わせゴール!かと思われたがこれはオフサイドの判定。その直後、ゴール前のクロスに11番大橋がトラップしたところを5番小林がファール。このFKを14番鍬田がゴール右上に直接決め、逆転。ここで前半終了。北山がいい時間帯にゴールを決める。後半開始6分、素早いリスタートから8番山田がキープし、9番島に横パス。これをダイレクトでうつもキーパーファインセーブ。37分、9番島のCKから8番山田が頭で合わせるもゴールの枠をとらえきれない。51分、8番山田のクロスを97番村尾がヘディングシュートもこれは枠をとらえることができない。56分、97番村尾が左サイドで抜け出し、センタリング。これが北山のオウンゴールを誘い、同点。58分、9番島のFKをDFが頭で弾くも、26番上野がボールをひろいシュート。これがゴール右に決まり、逆転。59分には8番山田のハーフラインからのロングシュートが直接決まり4点目。オレピグ怒涛の反撃で見事な逆転勝利をおさめた。
