9/26 宝ヶ池G 試合結果!!!

2011年9月28日

第一試合

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 互いにベスト16でsfidanteと三つ葉キッカーズ'08を激闘の末に下した立命館大学のFC.原谷対同じく立命館大学のFC.CRACKSの立命ダービー。両チームともにここまで予選を含めてわずか1失点しかしておらず、攻撃とともに堅守が光る。試合は開始から両チームの22人全員が熱くボールを追いかけ、中盤で激しい肉弾戦が繰り広げられる展開に。まずは前半5分、原谷の2番梅田が左サイドからシュートを放ちゴールを脅かす。そして9分には、原谷2番の梅田のFKから10番井上が合わせようとするも合わない。しかし、序盤は流れを掴んだ原谷が優勢に試合を進めていく。13分、原谷の36番河野が蹴ったCKが直接ポストに当たり、あわやゴールかという場面があり、そのこぼれ球を14番猪飼がペナルティーエリアの外から強烈なシュート!しかし無情にもボールはクロスバーに嫌われゴールならず。原谷は先制点のチャンスを逃す。この直後CRACKSは、15番西地を中心に反撃を始める。15分、CKのチャンスを迎え、11番中村が蹴ったボールに5番平田が合わせるもわずかに枠を捉え切れない。その後は再び中盤でのボールの奪い合いが続き、CRACKSがロングまたはミドルパスでサイドを使って攻める回数が増える。しかし、そんな展開の中先制したのは原谷だった。21分、14番猪飼のCKに10番井上が合わせ、CRACKSのキーパー藤原が一度はセーブするも、そのこぼれ球に71番江口が詰めてゴール!CRACKSとしては攻めていた時間帯だけに、悔やまれる失点となった。その後は原谷が先制点の勢いのまま攻めに転じ、10番井上と14番猪飼を中心に素早いボール回しでチャンスを窺う。CRACKSも左サイドの15番西地が時折ドリブルで原谷DFを切り裂くも、原谷18番小島や39番国定が最後のところで体を張ったDFを見せ、ゴールを許さない。しかし、前半終了直前の28分、CRACKSが意地を見せる。ファールで得たFKを99番山縣がゴール前に蹴り込み、11番中村が競って流れたボールを、15番西地が左足でボレーシュート!アウトサイドに引っ掛けたボールはきれいな弧を描いてゴールに突き刺さりCRACKSが同点に追いつく!原谷も29分、2番梅田がロングボールを落とし、そのボールを19番福本がミドルシュートを放つも、わずかに枠を外れる。そのまま前半は終了し、両チームともに互角の戦いを見せる。後半は原谷が55番青木、CRACKSは17番藤川紘を投入し、昨年の紫京杯役員が同じサイドで熱い攻防を繰り広げる。後半2分、原谷39番国定のFKに、先制点を挙げた71番江口が合わせるもゴールならず。7分、CRACKSがペナルティーエリアの手前でファールを犯し、原谷が絶好の位置でFKのチャンスを得る。そして、キッカーの10番井上が蹴ったボールはCRACKSのキーパー藤原が一歩も動けないほど見事に決まり、原谷が勝ち越しに成功する!ところがCRACKSもすぐさま反撃し、10分、11番中村が10番藤川陽とのワンツーで抜け出し、キーパーと1対1の場面を迎えるもシュートは惜しくも外れ、絶好のチャンスを逃してしまう。そして、このシュートの後、選手が徐々に熱くなり出し、両チームともにファールを犯す場面が多くなっていく。そんな中、原谷は10番井上と14番猪飼、そしてCRACKSは15番西地がチャンスを作り出していく。そして20分、CRACKSの15番西地が単独で左サイドを突破しクロスを上げる。しかし、原谷のDF陣が必死にクリアし難を逃れる。原谷も22分、10番井上のパスから右サイドの14番猪飼にボールが渡り、強烈なミドルシュートを放つも枠を捉え切れない。24分、原谷CKのチャンスに14番猪飼が蹴ったボールのこぼれ球を再び14番猪飼が拾い、DFを1人かわしてシュート!しかし、CRACKSのDFが体を張って守り、追加点を挙げさせない。1点ビハインドのCRACKSは、DFの5番平田を前線に上げ、パワープレーを仕掛けるも、原谷DF陣が踏ん張り最後まで集中力を切らさない。そして、そのまま試合は終了し、ベスト8屈指の好カードとなった立命ダービーは原谷が接戦をモノにし、ベスト4への切符を手にした。そして、最後まで諦めない素晴らしい姿勢を見せ続けたCRACKSにも賞賛を与えたい。

 

第二試合

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 キャプテン5千田中心に固い守備でここまで勝ち上がってきた京都大学BOMBERSと33奥村を中心とした爆発的な攻撃力を誇る優勝候補の一つであるR-selectのベスト4を賭けた一戦。前半から激しい試合となる。まずはR-select34番井之上のシュートで幕を開けた。R-selectは技術の高さを見せどんどん攻撃を仕掛ける。それに対しBOMBERS守備陣も勝負所で体を張りチャンスは作らせない。17分にもR-select17田中がロングシュートを放つなど攻勢にでる。25分ここまで守りに追われていたボンバーズにFKのチャンス。左サイドからのFKは大きくファーサイドへ。7番大河原がヘディングで折り返す。少しずれてしまうが5千田が頑張りを見せ追いつきもう一度中へ折り返したところを9浅野が押し込みボンバーズが先制に成功する。1-0で試合を折り返した。後半3分、25江原のパスを受けた27番西木が反転してそのままシュート。シュートを打つタイミングも素晴らしくゴール左隅に決まり2-0とする。R-selectも6分、チャンスの場面で33奥村が持ち込み左足でシュートもサイドネット。10分にも34井之上から33番奥村にわたり一人かわしてシュート。得点とはならないがR-selectが反撃にでだす。そして20分、R-select6番森山が左サイドから芸術的なシュート。ポストに嫌われるも7吉田が押し込み2-1とする。その後もR-selectが怒涛の攻撃をするもボンバーズ守備陣が最後まで体を張って守り切り試合終了。2-1でボンバーズがR-selectを下しベスト4へ進出した。

 

第三試合

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 ベスト8も半分を消化し、3試合目は京大青城と立命北山の試合。去年の3位決定戦と同じ対戦カードになったこの試合は北山14番鍬田のシュートで幕を開けた。前半7分、青城7番佐竹のシュートはGKが思わずはじくほどの威力。12分、北山14番鍬田が細かい1,2から中央に切り込み17番田中へ。田中のシュートは惜しくもゴールを外れる。北山のペースで前半は進むも、膠着状態が続き点は入らず後半へ。後半5分、北山0番小林のボールは13番小泉を超え9番大家の元へ。GK と一対一になるもシュートはバーを超える。均衡が崩れたのは後半11分、北山左サイド13番小泉のクロスに11番大橋が素晴らしいハーフボレーで合わせとうとう北山が先制する。立て続けにゴールを狙う北山。13分にも6番岡西が打ったシュートがGKのミスを誘い追加点。青城を突き放す。終わらない北山の攻撃。24分にはオーバーラップしてきた23番今西が美しい子を描くアーリークロスを上げ、9番大家が合わせるもポストに嫌われる。青城も意地を見せる。ロスタイムに9番井上が最後の力を振り絞りドリブル突破を見せる。その上げたセンタリングを途中出場18村田が合わせ2-1とするがそのまま試合は終了し青城はここで姿を消した。

 

第四試合0926t4.png

 強豪を退け、ベスト8まで上がったオレンジピグモンA、接戦をものにし、ベスト8に上がったTridenteの強豪同士の試合は、前半序盤オレンジピグモンAが積極的にシュートを打ち、前半8分オレンジピグモンGK小丸のゴールキックを受けた8番山田がパスそれを21番深沢が相手GKが飛び出してくる中冷静にループシュートを決め先制する。するとその直後前半9分Tridenteのロングスローを19番吉谷が胸トラで落とし17番森浦が受け同点に追いつく。前半序盤はオレンジピグモンがシュートを何度も放つ、中盤はTridenteが何度もオレンジピグモンDFラインの裏を抜けチャンスを作り出す終盤はオレンジピグモンがパスを廻しポゼッションで優位に立ち両チームレベルの高いサッカーを見せ前半を終える。続いて後半6分にオレンジピグモン7番宝子のパスを受けた8番山田が相手DFを背負うも反転してシュートを決め追加点を獲得し、その直後7分97番村尾のパスを8番山田がスルーし18番村山がシュートを決め3点目を決め一気にTridenteを引き離す。だが14分Tridente14番林が直接FKをグラウンダーで内巻きのシュートをゴール右隅に決め追加点を獲得する。その後17分にはオレンジピグモンが8番山田のパスを受けた24番牧野がシュートを打ち、そのこぼれ球を牧野が落ち着いて落とし8番山田がシュートしTridenteを更に引き離し、4点目を獲得する。しかしTridenteも闘志を見せ17番森浦のスルーパスに抜け出た14番林が1対1を落ち着いて決め3点目を獲得。Tridenteもチャンスを確実にものにし、点を獲るが、このままスコアは動かず試合終了。オレンジピグモンAがベスト4への切符を手にした。