9/22 宝ヶ池G 試合結果!!!

2011年9月23日

第一試合

0922t1.png 前半が始まり、お互い中盤でボールを回し試合の流れをつかもうとする。6分RUFF23番牧野がFKから直接ニアに狙うがキーパーにキャッチされる。反対にR-selectも10分3番大塚もFKから狙うもキーパーにキャッチされる。しかし、12分R-select3番大塚から8番谷口にパスが渡りそのままペナルティーエリア外からグラウンダーのシュートを決めてR-select先制。失点した直後だったがRUFFもチャンスを作る。22番吉田のアーリークロスに7番寺田がヘッドで合わすが、惜しくも枠を外れる。しかし、18分クリアのこぼれ球をR-select8番谷口が拾い、キーパーをかわして技ありのゴールを決めて追加点となる。その後、追いつきたいRUFFは中盤の細かいパスや7番寺田のスピードを活かしたドリブルでチャンスを作ろうとするが、決定的な場面を作れず前半が終了。
後半開始5分、試合を有利に進めるR-selectは10番金のパスから7番寺田が強烈なシュートを決めてだめ押しとなる3点目。失点直後にRUFF7番寺田がドリブルからシュートに持ち込みゴールを決めて意地の1点を返す。しかし、それでもR-selectはFKでトリックプレーから2番奥村、3番大塚、8番垣田へと繋ぎ垣田が4点目を決めて試合を決定付ける。その後ゲームは均衡する、試合終了のホイッスル。4-1でR-selectが勝利した!

 

第二試合

0922t2.png 立命館大同士の戦いとなった決勝トーナメント3回戦。勝った方がベスト8となる。試合は開始早々に動く。前半1分、北山14番鍬田からの左クロスに17番田中が合わせて先制する。勢いに乗る北山は前半5分に相手のファールからPKを獲得!これを6番岡西が冷静に決めて2点目。失点してしまったエルベだったが少しずつチャンスを作る。前半9分10番サナギのコーナーから29番カワキタが触り、4番ウエダが飛び込むもゴールの上に外れてしまう。その後もエルベは北山の隙を突く攻撃で攻めるが、流れは北山ペースで進み前半終了。後半、前半とは変わりエルベが猛攻を仕掛ける。後半5分、19番フクダのスルーパスに反応した14番オクダがシュートを打つとキーパーの手に当たながらもゴール。1点を返す。その後エルベがゲームの流れを引き戻し、ボールの支配率を上げる。そしてついに後半25分に同点に追いつく。13番ワダカのFKを29番カワキタが頭で合わして同点とする。その後お互いに攻防が続くも1点が遠くPK戦に突入する。北山GK河合が2本のシュートを止め、4-3で北山が勝利した。

 

第三試合

0922t3.png

 紫京杯役員の石原が所属する京都大学の青城A対京産のDivertido.OFCのベスト8を懸けた一戦。前半1分、注目選手の青城7番の佐竹がドリブルから右サイドにボールを展開し、そのボールに19番の相良がダイレクトでシュートを放つもキーパーの正面へ。立ち上がり、青城は7番の佐竹と9番の井上にボールを集め、Divertidoは13番の西田と14番の岡本にボールを集めパスを散らして攻撃を組み立てていく。9分、青城10番の難波が胸で落としたボールに7番の佐竹が反応しシュートを放つも枠を大きく外れる。13分、青城が怒涛の攻撃を見せ、最後は22番の浦田がミドルシュートを放つが枠を捉えられない。その後も青城は17分に、14番の梅田のFKに10番の難波がヘッドで合わせるも枠を捉えられないなど、主導権を握ってはいるものの、なかなかチャンスを活かすことができない。対するDivertidoは18分、左サイドをパスワークで崩しクロスを上げるも、ここは青城キーパーの木田が落ち着いて対応する。両チームともパスをつなぎ攻め込もうとする展開の中、20分、中盤でボールを受けた青城7番の佐竹がドリブルで切れ込み、右サイドの難しい角度から豪快なシュート!これが左サイドネットに突き刺さり、青城が先制点を挙げる!しかし、Divertidoも慌てることなく反撃に移り、23分には、右サイドを再び得意のパスワークで突破してクロスを上げ、これを11番の長井が合わせようとするも合わせきれない。そのまま前半は終了し、青城が1点リードで後半へ。後半開始早々、Divertido14番の岡本がドリブルでペナルティーエリアに侵入し、シュートを放つも、青城キーパーの木田がセーブ。5分、青城7番の佐竹が右サイドを抜け出しクロスを上げるも、今度はDivertidoキーパーの佐藤が防ぐ。13分、Divertidoにチャンスが訪れる。13番西田のスルーパスにキャプテンの18番伊藤が抜け出しキーパーと1対1になるも、ボールが流れてしまい絶好のチャンスを逃してしまう。しかし、Divertidoはサイドにボールを展開し、そこから攻め込んでいく。青城はそれに対応し、はね返すもなかなかセカンドボールを拾って攻撃に移ることができない。Divertidoがペースを掴んでいた展開の中、24分に、青城19番の相良がサイドチェンジし、そのボールから24番の毛利が抜け出すも、Divertido2番の竹澤がスライディングでブロック!29分、青城に決定機が訪れる。9番の井上がDFラインの裏にボールを出し、それに反応した7番の佐竹がキーパーと1対1になるも、Divertidoキーパー佐藤がファインセーブで防ぐ!しかし、その波状攻撃から再び7番の佐竹がミドルシュートを放つもポストに嫌われ追加点を奪えない。終了間際にはDivertidoにチャンス。13番西田のクロスにゴール前の11番長井が粘ってシュートを放つも、枠を捉えきれない。そしてそのまま試合は終了し、青城がベスト8にコマを進めた。

 

第四試合

0922t4.png

 ベスト8をかけた注目カード。両チームなんといっても攻撃陣が豪華であり、守備がゲームを左右する展開となった。立ち上がりいきなりゲームが動く。オレピグ97番村尾のクロスに8番山田がダイビングヘッドでゴールネットを揺らし度肝を抜く先制ゴール。その後もオレピグが攻める。コーナーから21番深澤が合わせるも、キーパーに阻まれる。レッセも反撃にでる。66番山口から8番岡村へ絶妙なスルーパス。抜け出すもシュートはゴール外に外れる。さらに12分またもやレッセ66番山口のスルーパスに78番野中が反応。キーパーと一対一になるも得点ならず。そこから一進一退の攻防が続く。とくに、レッセの守備陣はよく守れていた感じがあっただけに立ち上がりの失点が悔まれる展開となった。後半レッセフェールが立ち上がりコーナーキックからチャンスを作るも、オレピグDF陣に阻まれる。レッセの猛攻が続く。15番小西のクロスに66番山口が合わせるも惜しくも阻まれる。レッセフェール15番小西のドリブルはこの試合でも群を抜くものがあり、オレピグDF陣は非常に手をやいていた。レッセのコーナーキック78番野中のボールに14番島口が、頭で合わせるも外れる。レッセが攻める中でもオレピグのカウンターの時の怖さは建材であった。終盤オレピグ7番宝子がドリブルでレッセDFを切り裂くもシュートならず。ここにきてレッセフェールが最大のチャンスを掴む。ゴール前の混戦からPKを獲得。しかし、それを決め切ることができず、試合終了。立ち上がりに点を決めるオレピグの勝負強さ。試合終盤でPKを決め切ることができなかったレッセフェールの勝負弱さが勝敗をわけた。ここまで来るとそういったほんの少しの差や経験で勝負がわかれてくる。非常に見応えのある今大会屈指の好ゲームであった。

 

第五試合0922t5.png

 決勝トーナメント三回戦、大会ベスト8の最後の切符をかけた試合。立命館大学 Tridente対京都産業大学 ONZEの一戦。最初のチャンスはONZE。前半6分、左サイドから6番平井のクロスに17番北尾が合わせるもゴールの上に外れる。しばらく均衡したゲーム展開が続く中、これまであまり決定機がなかったTridenteに前半16分、ビックチャンス。10番倉田がキーパーと1対1、そのこぼれ球に14番林がつめるもONZEキーパー服部のファインセーブにあい得点ならず。その後はONZEペース。混戦から4番中谷が立て続けに3本ロングシュートを放つも今度はTridenteキーパー中川のファインセーブもあり、得点を奪えない。両チームのゴールキーパーの活躍で前半は0-0で折り返す。後半も依然としてONZEペース。10番河野、22番浦上を中心に攻め続けるも得点は奪えず。一方Tridenteも21番宇野がドリブルでチームにリズムを作るも決定的なチャンスはなく、緊迫した展開が続き、結局両チーム得点を奪えず、このままタイムアップ。PK戦ではTridenteキーパー中川が2本止め、4-2で勝利を収め、Tridenteがベスト8最後の切符を手にした。