9/21 宝ヶ池G 試合結果!!!
2011年9月22日
第一試合

台風の影響で激しい雨のなか始まった第一試合。ALEGREは8人でTridenteは9人での戦いとなる。前半3分Tridenteの14番林がオープニングシュートを放つ。雨の影響でボールが転がらず、お互いディフェンスの裏へのロングキックのパスが多くなる。前半4分になりTridenteが二人入り11人となりゲームを支配する。17分Tridente14番林の右クロスから44番が胸トラップシュートを打ち、これが先制点となる。追いつきたいALEGREはカウンターから34番山本を中心に攻撃を仕掛ける。Tridenteが支配し、ALEGREがカウンターで攻めるという流れは変わらず、前半が終了する。後半、ALEGREが1人増え9人となる。地面が悪く両チームなかなかチャンスを作れずにいたが、後半6分Tridente44番喜田が味方パスを受けシュートを放つが惜しくもポストに嫌われてしまう。ALEGREも34番がドリブルで突破を試みるもシュートを打てず決定機まで持ち込めない。このまま試合が終了しTridenteが勝利した。
第二試合

決勝トーナメントでは初戦となる両チーム。龍谷大学RIVESTA対京都産業大学ONZEの戦い。最初のシュートはRIVESTA。11番出石がピッチコンディションを考えて、キーパーの前でワンバウンドさせるシュートもキーパーに阻まれる。ONZEの最初のシュートは前半10分、22番浦上のロングシュートも枠を外れる。RIVESTAはシンプルに裏に蹴りゴールを目指す、一方ONZEはボールをつなぎゴールを狙うという、両チーム対照的な展開。徐々にペースをつかみ始めたONZEは前半16分4番中谷、18分7番水野、19分10番河野がシュートを放つも得点ならず。前半はそのまま0-0で折り返す。後半も一進一退の攻防が続く。RIVESTAは後半5分、16分のコーナーキックのチャンスをいかせず、ONZEは前半から引き続きボールを回すもなかなかシュートには繋がらない。ONZEは後半終了間際に19番北方が決定的なチャンスを迎えるも決められず、このまま試合はPK戦に突入。PK戦ではONZEゴールキーパー服部のファインセーブもあり、全員がしっかり決めたONZEがベスト16進出。
第三試合

決勝トーナメント、大会ベスト8、一番乗りをかけた試合。立命館大学CRACKS対同志社大学三つ葉キッカーズ08の一戦。大雨の降りしきる中、開始30秒CRACKSに最初のチャンス。8番飯田のクロスに4番森田が合わせるも惜しくもバーの上。その直後、試合が動く。前半4分、CRACKSは相手DFのクリアミスに反応した11番中村が冷静にループシュート。これが見事に決まり先制点をあげる。前半13分、三つ葉にようやく最初のチャンス。左サイドの展開から4番木原のセンタリングに7番林のヘディングシュートもキーパーのセーブにあう。その後は両チーム決定的なチャンスはなく、前半は1-0、CRACKSリードで折り返す。後半、三つ葉は選手交代があたる。後半5分、途中出場の11番浜野のボールを7番林がつめ、後半の立ち上がりで同点に追い付く。しかし、その後は前半と同様に両チーム一進一退の攻防が続き、なかなか決定的なチャンスは生まれない。後半20分、三つ葉コーナーキックのチャンスも7番林のシュートは枠を捕らえられず、CRACKSも10番藤川、11番中村を中心に攻め続けるも得点は奪えない。緊迫した試合はお互い一点ずつを取り合い、1対1の同点でタイムアップ。9人目までもつれ込んだPK戦 ヘ、全員が決めたCRACKSが見事勝利をおさめ、ベスト8一番乗りを決めた。
第四試合

雨もやみ、立命館対決が幕を開けた。SFIDANTEはCREWX、原谷は龍谷ブラックストーンという強豪を破ってのベスト8がけの試合となった。立ち上がり原谷は14番猪飼を起点に攻撃を構成。SFIDANTEは11番鷲尾を中心に全員サッカーでおたがい譲らない展開が続く。均衡を破ったのは原谷。スローインから55番青木がぬけだし、ファールをもらいPK。それを青木自身がきっちり決め先制。そのまま前半終了。後半6分原谷コーナーキックからチャンスを作るもSFIDANTEのDFに阻まれる。SFIDANTEもコーナーから得点をうかがうも、後一つ及ばず得点にはいたらない。17分原谷10番から11番へスルーパス。決定的チャンスをキーパーファインセーブ。原谷に食い下がるSFIDANTE。25分原谷10番井上ゴール前でFKを獲得。そのフリーキックを井上がそのまま決め追加点。立て続けに原谷10番井上が中へ切り込み豪快なミドルを叩き込み勝負あり。MOMは嫌なながれを一蹴する先制ゴールを決めた青木を選出した。SFIDANTEもサークルの色を出した良いサッカーでここまで勝ち上がってきた。賞賛を送りたい。
第五試合
ベスト8のかかった試合。試合序盤、両チームどちらもシュートまでもっていくことができない。13分、ボンバーズが左サイドをくずし、7番大河原が10番前田にスルーパスといい形をつくるもシュートの前に相手DFに阻まれる。28分にはファンタジスタ10番原がドリブルで仕掛けCKを獲得。このCKを10番原が頭で合わせるもゴールの枠を捉えることができない。ここで前半終了。後半開始早々、ボンバーズ21番橋本のスルーパスに5番千田が反応し、右サイドを崩しセンタリング。しかし、これはだれも合わせることができない。試合が動いたのは32分。7番大河原のミドルシュートのこぼれ球を10番前田が落ち着いて決め、ボンバーズが貴重な先制点を奪う。15分にもボンバーズCKから5番千田が合わせるもゴールの枠を捉えきれない。19分、ファンタジスタ21番好見がドリブルで相手DFをかわしシュートをうつも枠外。このまま、ファンタジスタの攻撃を守り切ったボンバーズが初のベスト8進出を決めた。
