9/20 下鳥羽G 試合結果!!!

2011年9月21日

第一試合

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 決勝トーナメント二回戦、カルチアーレA対Divertido OFCの京都産業大学チーム同士の対決。勝てばベスト16進出となる試合。最初のシュートはDivertido。14番岡本のパスを11番長井が後ろ向きにトラップし振り返ってシュートを放つもバーの上。カルチアーレ最初のシュートは77番山田。裏に抜け出してシュートを放つもキーパー正面。しかし、試合は早々に動く。前半8分、コーナーキックのチャンス。14番岡本のキックを2番竹澤があわせて先制点をあげる。その後はDivertidoがボールを回し続けるも得点には繋がらない。カルチアーレは前半終了直前に8番山下がシュートを放つもキーパー正面で得点ならず、このまま前半は終了。後半も依然としてDivertidoペース。4分、18番伊藤のシュートは右に外れる。15分、13番西田のパスに11番長井が反応するもキーパー正面。23分、7番遠藤にビックチャンスが訪れるも決めきれず、なかなか得点できない。一方カルチアーレは相手DFのミスをつき、19番向井がキーパーと1対1を迎えるもキーパーのファインセーブにあい得点ならず。すると試合終了間際、Divertidoは14番岡本がダメ押しゴールを決め、試合を決める。Divertidoがベスト16進出を決めた。

 

第二試合

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 決勝トーナメント二回戦、グループリーグ首位通過の青城A対決勝トーナメント一回戦で勝利し波に乗るPerlin。青城は最初のチャンスをものにする。19番相良のシュートのこぼれ球を10番難波が押し込み先制点をあげる。Perlin最初のシュートは前半13分、21番大塚のシュートもゴールならず。その後は青城がボールを回し、攻め続けるもなかなか得点を奪えない。一方Perlinも相手のミスにつけ込むも決定機が生まれない。このまま前半終了かと思われたロスタイム、7番佐竹のパスから19番相良がキーパーをよく見てループシュート。クロスバーに嫌われるもその跳ね返りがPerlin DFにあたり、まさかのOwn Goal。2-0で前半を折り返す。後半最初のシュートはPerlin。DFのミスをついた7番國光がシュートを放つもキーパーのセーブにあい、ゴールならず。一方青城は後半14分、19番相良のボールに11番今田がゴールネットをゆらすもオフサイドの判定で追加点ならず。すると後半20分、Perlinはフリーキックのチャンス。30m近くの距離を25番黒坂が左足一閃。見事なフリーキックがゴールネットを揺らし、1点差。しかし、その直後、青城は8番山田のパスに抜け出した9番井上が冷静に決め、再び2点
 キ。Perlinはラストチャンス、またもDFのミスをつき、7番岡本がシュートを放つもキーパーのファインセーブにあい得点ならず。このまま試合は終了。青城がベスト16進出を決めた。

 

第三試合

0921s3.png 雨の中始まった第三試合は注目の京産ダービー。試合開始からお互い中盤での攻防が続く。先に流れをつかんだのはレッセ。前半1分15番小西がドリブルで打開し、シュートまで持ち込むが、枠を外す。その後もレッセは15番小西を中心に攻撃をしかける。対するラシーヨは11番藤井と8番下北を中心にゲームを組み立てる。先に先制したのはレッセ。前半11分、66番山口が左サイドを突破、78番野中にパスを出し、そのままゴールを決める。追いつきたいラシーヨだったが、決定的なチャンスを作れず、逆にカウンターから攻め込まれる。前半18分レッセ78番野中のスルーパスに反応した15番小西がゴール右隅にシュートを決め、追加点となる2点目を決める。しかし、前半25分レッセ6番成澤がペナルティエリア内でハンドし、痛恨のPKを与えてしまう。これをラシーヨ11番藤井が冷静に決め、1点を返す。続く28分、ラシーヨ20番春日井のロングパスに8番下北が頭で合わしゴール。ラシーヨがついに同点に追いつく。後半に入り、前半の点の取り合いとはうって変り、ゲームが均衡する。雨の影響もあり、お互いラフプレーが目立ち、ファールが多くなる。後半6分ラシーヨ18番小西が、味方の右クロスを頭で合しゴールネットを揺らすが、惜しくもオフサイドの判定でゴールならず。勢いをつかんだラシーヨだったが、一瞬の隙をつかれ、再び失点してしまう。後半20分レッセ6番成澤のパスから66番山口がシュート。キーパーに当たったこぼれ球を6番成澤が押し込み3点目を入れ、再びラシーヨを突き放す。試合終盤追いつきたいラシーヨは怒涛の攻撃をしかけるも、1点が遠く、無常にも試合終了のホイッスルがなり、3-2でレッセが打ち合いを制した。

 

第四試合0920s4.png

  降りしきる雨の中、トライズムαとオレピグAの強豪同士の試合。試合は序盤から動く。6分オレピグがペナルティエリア右でFKを得る。これを9番島が直接決め、先制点を奪う。11分にもオレピグ左サイドからの97番村尾のロングボールに抜け出した8番山田がDFを一人かわしてゴール右に落ち着いて決め、追加点。トライも攻めるがシュートまで持って行けない。そのまま前半終了。後半開始早々トライがいい形を作るがシュートは打てない。その後は両チームとも中盤での攻防が繰り広げられ、シュートチャンスをなかなか作ることができない。そんななか47分トライ12番南田のクロスがファーまで流れ、これを77番山口が抑えてシュート。これがDFに当たるもゴールネットを揺らし、一点を返す。その後、トライが猛攻を仕掛けるがあと一点が遠く、オレピグが勝利を手にした。