9/20 宝ヶ池G 試合結果!!!
2011年9月21日
第一試合

激しい雨が降りしきるなかキックオフのホイッスルがなった。両者グランド状況を考えたサッカーを行なったため、裏へ蹴り込むという展開が続いた。前半9分ゲームが動く。FANTASISTA20番三井がゴール前のこぼれ球を拾いシュート。ゴールポスト上に直撃しながらもきっちり決め先制。WONDAもすぐさま選手を交代し、手をうっていた。22分WONDAがあわやオウンゴールという場面もあった。そして、後半6分FANTASISTA13番菅のスルーパスに20番三井がプルアウェイの動きから抜け出し見事なループシュートを決め追加点。その5分後の11分キーパーのミスを狙っていたFANTASISTA13番菅がゴールを決め駄目押し。WONDAも善戦したがここまでとなった。
第二試合
雨でグラウンドがぬかるむ中パスが廻し辛く、足がとられる中R-selectが技術の高さを見せパスを廻し何度もチャンスを演出し、前半19分にはバー直撃のFKを放つが、一方VOLCANOも前半24分パスをうけ裏に抜け出したVOLCANO32番がシュートするも惜しくも外れてしまう。その後28分R-selectも5番谷口の折り返しに33番奥村がシュートを打つもキーパー正面。前半は両者ぬかるんだグラウンドに苦しみつつも徐々にチャンスを演出しだす。続いて後半、2分R-selectのCKを7番吉田がヘディング、13分には1対1、18分には17番田中がミドルシュートを打つも惜しくもバーの上と何度もチャンスを作るも決めきることができず。すると22分VOLCANOがFKを獲得し、グラウンダーのシュートを直接決め待望の先制点を獲得する。その直後24分R-selectが33番奥村の横パスを5番谷口が決めゴール。すぐさま同点に追い付く。続いて28分にR-select6番森山のパスに抜け出た18番大塚がシュートを決め逆転。R-selectが劇的な逆転勝ちを収めベスト16へと駒を進めた。
第三試合

RUFFが開始から怒涛の攻めを見せる。6分右サイド14鈴木の低いクロスに9木村が合わせ先制。その後も12分、17のCKに23が押し込み2-0。18分、16番がゴール右隅に決め3-0。22分、14鈴木の落としに23牧野が強烈なミドルシュートで追加点。24分にも23牧野、26分にも22番のクロスに16番越崎の打点の高いヘディング.30分にも7寺田から14鈴木が決め7-0で前半折り返す。3分、11平井から9番木村、8分10竹原から12後藤、10分9木村から16越崎、11分、14鈴木から17井沢、14分、10竹原から9木村、17分、9木村から10竹原、21分12後藤から9木村、25分には16越崎、29分、10竹原、そして30分、最後に20鈴木が決め17-0。RUFFが圧倒的な強さを見せ次へとコマを進めた。
第四試合

昨年度3位立命館大学北山FC対京都教育大学pepoの試合。前半6分、北山17田中がシュートも相手に弾かれコーナーへ。そのコーナーキック14鍬田が放ったボールは23今西の頭にドンピシャも惜しくもボールは枠外へ。北山がチャンスを逃してしまう。17分、14鍬田のヒールパス6岡西が低いクロスを供給。13小泉が合わせて北山が先制。19分にも北山にゴール前でチャンスが訪れるもpepoDFがブロック。24分、北山23今西の大きなクリアボールをGKが処理出来ず11大橋が奪ってシュート。2-0とする。27分には9大家がドリブルで一人で持ち込みシュート。相手のスライディングも一歩届かずゴール。3-0。前半終了。後半に入っても試合は北山ペースですすむ。7分、左サイド14鍬田のクロスを9大家が胸で落とす、そこに10岡部が走り込みシュートを放つも枠外へ。13分にも北山9大家がペナルティエリア内で相手をかわしシュートもGKナイスセーブで追加点ならず。その後も両チームグランドの悪状態でなかなかパスが回らずゴール前までいくことができない。27分、9大家がドリブルで持ち込みシュートも惜しくもサイドネット。終始試合のペースを握り前半のリードを5牧野を中心にしっかり守り切った北山FCが勝利をおさめた。
第五試合
エルベトゥ-天誅の試合はエルベトゥが1人少ない状況で試合が始まる。雨でグラウンドがぬかるむ中パスが廻し辛く、足がとられる中エルベトゥが技術の高さを見せパスを廻し優位に立つ。前半13分には10番佐薙のCKを24番大石がヘディングで合わせ先制する。続いて16分にはまたしても13番久高のCKに4番植田がヘディングで合わせ追加点を獲得する。エルベトゥがセットプレーの強さを見せ1人少ない中2点を獲る。続いて後半、天誅が奮起し、後半10分9番塩見のクロスに7番田雑がヘッドで合わせ1点返す。その後エルベトゥ29番河北が11分,19分シュートを打つも外れてしまう。このままエルベトゥの勝利で試合が終わるかと思われた後半28分天誅がFKを獲得し、このFKを14番片岡が直接決め終了間際に追い付くことに成功する。
このまま試合終了となりPK戦へ。両者1回ずつ外し、サドンデスへと突入するも、エルベトゥGK岸本がPKを防ぎエルベトゥが激戦を制した。
