9/16 宝ヶ池G 試合結果!!!
2011年9月19日
第一試合

ここまで勝ち抜いてきた両チームだけあって、立ち上がりから激しい攻防が繰り広げられた。立ち上がりはBUNKYOペースで試合が進む。前半3分BUNKYO11番長井が30mはあろう距離からスーパーミドルを突き刺し先制。その後、DIVERTIDOがコーナーからチャンスを作るも13番西田のシュートはキーパーに阻止される。そこからDIVERTIDOの猛抗が始まる。細かいパス回しから13番西田がきっちり決め同点とした。25分またもDIVERTIDOがフリーキックからチャンスを作るも得点ならず。後半に入り、DIVERTIDOが立ち上がりから果敢に攻める。1分7番遠藤のクロスから決定的チャンスを作るも19番重信が、決めきれず。試合を通してDIVERTIDO13番西田が攻守に渡りゲームを作っていた。結局両チーム得点出来ずPK戦へ。運を掴むことが出来たDIVERTIDOが勝利した。
第二試合

京都外大ぺるりんと京大ナイスミドルの試合。ぺるりんはポストプレーから再度に展開、ナイスミドルは中盤の底から裏を狙いゴールを狙う。前半6分、ナイスミドル28番中村、21番浅野が立て続けにミドルを狙いぺるりんゴールを脅かす。
8分、ぺるりんも7番國光のミドルで流れを取り戻す。そして12分、7番國光から11番西森へのパスが通り決定期をつくるもゴールは決まらない。前半はスコアレスで折り返す。後半になり、少々ファールが増えだす。8分、ぺるりん9番フェリペ11番西森21番大堀がミドルシュートを乱れ撃ちしゴールを狙う。そして17分、後半から入った3番塚原が左サイドの混戦の中、外巻きの素晴らしいミドルを放ちネットを揺らす。勢い付いたぺるりんは24分にも25番黒坂からのコーナーキックを21番大堀が倒れながらもヘディングで押し込み追加点。2-0でぺるりんが勝利した。
第三試合

La Thieyo-ALL1の試合は開始7分La Thieyo22番相根のクロスをキーパーがファンブルそれを、18番今西がヘッドで押し込み先制する。その後もLa Thieyoが11番藤井、18番今西を中心にALL1を攻め立て、24分18番今西の横パスを38番谷口がシュートしゴール。追加点を獲る。前半はALL1が足元の上手さを活かしパスを繋ぎ、バー直撃のシュートを打つも、点を獲ることができず。La Thieyoは11番藤井、18番今西を中心に2点獲得し、優位に試合展開を進める。後半もLa Thieyo18番今西を中心にチャンスを作り、後半13分La Thieyoがクロスをヒールで落としヘッドで合わせるといった技術の高さを魅せ、何度もチャンスを演出し、19分11番藤井のFKのこぼれ球に18番今西が胸トラで抜け出しシュートしダメ押しの3点目を獲り、その後もLa Thieyo優位で試合終了。La Thieyoが勝ち進んだ。
第四試合

オレンジピグモン-HAIRBOMERの試合は前半4分オレンジピグモン24番牧野のパスに抜け出した18番村山がHAIRBOMERキーパー中川と接触し、キーパーが担架で運ばれしばらく試合が中断する事態に。その後オレンジピグモンは18番村山、97番村尾を中心に試合を優位に進め24分5番小松のパスを受けた7番宝子がミドルシュートを打ち先制点を獲得する。続いて後半も97番村尾が無尽蔵のスタミナとスピードでHAIRBOMBERを圧倒し後半14分6番植田と97番村尾のワンツーを受けた21番深沢がパスし18番村山がダイレクトでシュートして追加点を獲得する。続いて22分97番村尾がドリブル切れ込み相手DFと交錯したこぼれ球を受けた20番安芸が落とし18番村山がダイレクトで強烈なシュートを決め、オレンジピグモンが3-0でHAIRBOMERを下した。
第五試合
立命館BKC Tridente と同志社大学たくみーずの一戦。前半3分、ファーストシュートはたくみーず0番坂本。これはゴールを外れるも流れをつくる。負けじとTridente 21番宇野も前半5分にニアサイドにミドルを打つもサイドネット。たくみーずは8番堀部のオーバーラップが輝く。近郊が崩れたのは前半24分、Tridente 14番林がサイドからの技ありループ。これがキーパーの頭上を超えTridenteが先制する。後半に入り、Tridenteがリズムをつくる。11分、Tridente 9番林のシュートは惜しくもバー。そのこぼれを73番喜田がヘッドで詰めるもGK にキャッチされる。たくみーずも17分、後半から入った10番北野が切り込んで打つもGK 正面。そして22分、Tridente 9番林のドリブルからグラウンダーのクロスに21番宇野がゴールを決める。そのあともお互いにチャンスをつくるもゴールには結び付かず試合は終了した。
