9/15 下鳥羽G 試合結果!!!
2011年9月16日
第一試合

決勝トーナメント初日下鳥羽第一試合。FC.WONDAvsZAULUSの立命館対決。前半開始早々WONDAのコーナーキックのこぼれ球を9番小幡がシュート。そのシュートを5番橋本がコースを変えるもゴールキーパー正面。6分またしてもWONDAにチャンス。11番中川が左サイドを突破しセンタリング。そのボールに9番小幡がファーでヘディングシュート。これが決まり先制点を挙げる。しかし10分、ザウルス10番福原の浮き球のスルーパスに9番がヘディングシュート。GKと衝突するもボールはゴールへ。ザウルスがすぐさま同点とする。12分。WONDA50番大賀のクロスにまたしても9番小幡がヘディングシュート。1度はゴールキーパーに阻まれるももう一度押し込みWONDAが突き放す。19分にはザウルス30番柱田が強烈なシュートを放つもキーパーに阻まれ同点とはならない。2-1で前半を終える。後半もお互い一歩も引かない展開が続くもザウルスDFのスキをつきWONDA14番森が追加点を挙げる。24分にもFKから折り返したところを9番小幡がヘディングシュートも枠外へWONDAが怒涛の攻めを見せる。26分、クリアボールがそのままDFの裏に流れ93倉富がゴールキーパーをかわし追加点。27分にも9番小幡のパスを受けた93番倉富が決め5-1。WONDA最後まで攻め続け試合終了。次へとコマを進めた。
第二試合

決勝トーナメント注目の一戦、同志社大学F.C.BLUE ROVERS(B)対龍谷大学R-selectの対戦。最初のシュートはBLUE ROVERS。DFのクリアボールを10番中上がシュートするも左に外れる。一方、R-selectの最初のシュートはオーバーラップした7番吉田のヘディングシュート。これは惜しくもポストに嫌われ両チーム最初のチャンスを生かせず。その後はR-selectがボールを回し、好機を伺うもなかなか得点に繋がらない。18番大塚のドンピシャパスに33番奥村がインサイドで狙うも惜しくも右に外れる。前半終了間際の27分にもR-selectはゴールネットを揺らすもオフサイドの判定。ゴールを奪えず前半はこのまま0-0で折り返す。後半もR-selectがボールを支配する展開が続き、ようやく後半の9分、ハンドで獲得したPKを18番大塚が蹴り込み待望の先制点をあげる。しかし、すぐにBLUE ROVERSも反撃。後半13分、8番森部と9番池連携で森部がシュートを放つもキーパーに阻まれ得点ならず。さらに後半18分、4番伊庭のフリーキックも惜しくもバーの上。徐々にペースを掴み始めたBLUE ROVERSに決定的なチャンスが訪れる。8番森部のパスに10番中上が抜け出しキーパーと1対1。しかし、シュートはまたもキー パーに阻まれBLUE ROVERS1点が遠く、無情のタイムアップ。R-selectが接戦を制した。
第三試合

京都学園大学ELF CLUBvs京都教育大FC.pepoの一戦。前半開始1分。エルフ右サイド3番田中がセンターサークル付近から独走。相手を次々と置き去りにしそのままゴールへ。エルフが幸先よく先制する。6分にもエルフ4番宗田がシュートを放つなどエルフペースで試合が進む。しかし、7分、エルフゴールキーパーがバックパスの処理をミス。pepo6番浦島が追いつきゴールへながしこみすぐさま同点とした。17分にもpepo7番がヘディングシュートも枠外へ。21分、エルフ4番宗田が左サイドを突破。そこからの低いクロスに11番北村が合わせて2-1。pepoをつきはなす。前半終了かと思われた29分。pepo7番のコーナーキックからこぼれたところを6浦島がダイレクトボレーで豪快に叩き込み同点としたところで前半終了。後半も両チーム中盤で激しい攻防を繰り広げなかなかお互いチャンスを作ることが出来ない。このままPK戦になるのかと思い始めた25分。pepoがFKを獲得。かなり距離のある位置からだったが7番徳本の右足から放たれたボールはワンバウンドしそのままエルフゴールへ。ついにpepoが試合をひっくり返す。最後まで両チーム引かず激しい戦いが続くも試合終了。pepoが逆転勝利で次へ繋げた。
第四試合
決勝トーナメント1回戦、予選リーグ2位通過同士の対戦。京都産業大学 天誅 対 京都大学 京大理工サッカー部の戦い。最初のチャンスは天誅。前半6分、9番塩見のクロスボールがそのままゴールに吸い込まれラッキーな形で先制点をあげる。しかし、その後は一進一退の攻防の展開が続き、両チーム決定的なチャンスはなく、前半は1-0で折り返す。後半の序盤は天誅ペース。後半16分、決定的なチャンス。7番田雑がシュートチャンスを迎えるも、惜しくもバーの上。すると徐々に京大理工がペースを掴み始め、後半17分、21番池田垣のシュート、後半27分、9番植島のシュートもいずれもキーパーの正面でなかなか得点できず。ラストチャンスのコーナーキックに17番稲益が合わせるも枠を外れ、そのまま試合はタイムアップ。ファーストチャンスをものにした天誅が二回戦に駒を進めた。
