9/15 宝ヶ池G 試合結果!!!
2011年9月16日
第一試合

FC.CRACKS-SFCの立命館同士の試合は開始早々SFC7番山本が混戦のこぼれ球をダイレクトシュートするもFC.CRACKSDFに阻まれる。その後5分SFC17番長谷川のパスに抜け出した33番武田のシュートはキーパー正面、この後FC.CRACKSの怒涛の攻撃が始まる前半16分SFCのクリアミスに反応した27番田中がミドルシュートがSFCDFに当たりそのこぼれ球を10番藤川がシュートしゴール1点獲る。続いて18分11番中村のCKにヘッドで合わせて追加点を獲る。続いて19分SFCも負けじと80番冨田のパスに抜け出た98番藤本が落ち着いて1対1を決めSFCも1点を取り返すだが、FC.CRACKSの勢いを止められず21分11番中村のCKを5番平野がヘディングで合わせ3点目を獲り、SFCを引き離す。後半もFC.CRACKSの勢いは止まらず、後半9分、9番伊藤のパスを受けた10番藤川が追加点。さらに21分には11番中村が落とし、15番西地がインサイドで左隅へ落ち着いて決め5点目。27分には17番藤川のパスを10番中村が折り返し、15番西地がシュートし、6点目。FC.CRACKSがSFCを圧倒し、6-1で試合が終了した。
第二試合

立命館sfidante +と同志社三ツ葉'08の試合。最初のチャンスはsfidante 。前半7分12番中山のシュートから得たコーナーキックでゴールを狙うも阻まれる。フィジカルでの攻防が続く中、三ツ葉が次第に目を覚ます。そして19分、0番佐藤のセンタリングに17番木原が相手DFと競り合いつつもゴールにねじ込み三ツ葉が先制する。sfidante も22分、12番中山の素晴らしいタッチからロングシュートを狙うもゴールキックに。27分、横パスをもらった777番趙が右サイドへスルーパス。それを7番林が豪快なシュートをたたき込み追加点。三ツ葉リードで折り返す。後半も三ツ葉ペースは変わらず、3分7番林のポストから抜け出した17番木原が抜け出し左隅にシュートを決める。更に13分、コーナーキックからクリアを17番木原がダイレでぶちこみだめ押し。
終わってみれば4-0の大差で三ツ葉が勝利をおさめた。
第三試合

立命館sfidante と京工繊HANABIの試合。前半5分、sfidante 7番高田のシュートで幕を開ける。7番高田を中心に攻めるsfidante に対しHANABI も54番田中のドリブルなどで対抗するが、8分、9番松原からのボールをもらった22番加藤が相手DFとぶつかりつつもゴールにねじ込みsfidante が先制する。それからもsfidante は松原加藤のホットラインがHANABI ゴールを脅かす。しかし点は入らず後半へ。7分HANABI 54番田中が抜け出すもDFと接触。そして中盤で激しい攻防が繰り広げられる。22分HANABI 7番薮野が抜け出しニアへミドルを放つもサイドネット。25分にも55番森本のフリーキックでゴールを狙うもバーの上。26分、sfidante が華麗なパスワークを見せ最後は7番高田がゴールを狙うがカットされる。28分、ルーズボールがGKの頭上を超えsfidante 11番鷲尾が詰め追加点。そのまま2-0でsfidante が勝利した。
第四試合

決勝トーナメント屈指の好カードとなった、立命館大学FC.原谷対龍谷大学龍谷キッカーズの一戦は、序盤から中盤での激しい主導権争いで幕を開ける。先に仕掛けたのは龍谷キッカーズ。前半2分、9番小出が右サイドからミドルシュートを放ちゴールを脅かす。対する原谷も直後の4分、2番梅田がミドルシュートを放ち、積極的に前に出ようと窺う。そして、中盤での攻防から龍谷キッカーズがやや優勢に立ち、ショートパスとドリブルを織り交ぜ攻撃に出る回数を増やしていく。一方の原谷も10番井上、39番国定が安定したプレーで簡単には突破を許さない。そんな展開の中先制したのはやや押されぎみの原谷だった。10分、左サイドの36番河野からDFラインの裏へスルーパスが通り、これを抜け出した2番梅田がゴール右隅へと流し込み先制!しかし、龍谷キッカーズは焦ることなくボールを回してチャンスを狙う。13分CKのこぼれ球を9番小出がロングシュート。しかし原谷のキーパー堀永がしっかりキャッチ。原谷は15分、36番河野のFKから2番梅田がヘディングで合わせるも枠を捉え切れず。ここから徐々に原谷がペースを掴み、迎えた25分に追加点を挙げる。右サイドを突破した14番猪飼のクロスをキーパーがクリアしたボールを中央の27番奥林がペナルティーエリアの外から蹴り込みゴール!前半はそのまま終了し、原谷が2点のリードで前半を折り返す。後半も前半と同様中盤での一進一退の攻防が続き、両チームの選手共にレベルの高い試合となる。キッカーズは9番小出と42番東が前線で攻撃をリードし、原谷は10番井上と00番渡部が要所でピンチを防ぎ、攻撃へとつなげていく。後半最初のチャンスはキッカーズ。後半12分、原谷DFのミスを突いてショートカウンターを繰り出し、61番鮎川のスルーパスから9番小出が抜け出しキーパーと1対1になるもシュートはサイドネットへ。直後の13分、原谷39番国定の裏へのパスに9番宮腰が飛び出しチャンスを迎えるも、キッカーズ2番西崎がブロックし追加点を与えない。しかし15分に、原谷が3点目を挙げる。00番渡部のパスから2番梅田が抜け出しシュート。これはキーパーがはじくも、こぼれ球を9番宮腰が押し込みゴール!流れを掴みかけていたキッカーズにとっては痛い失点となる。給水タイムを挟んでからは、攻めるキッカーズとしっかりとした守備からカウンターを狙う原谷という構図が徐々に出始め、キッカーズはセンターバックの2番西崎を前線に送り込みチャンスを狙う。21分、キッカーズ6番遠見から9番小出に渡りシュートを放つも枠の上へ。23分、原谷11番庄司のスルーパスに9番宮腰が抜け出しダイレクトでシュート!しかしこれはわずかに枠を外れる。そして27分、原谷19番福本がドリブルで切れ込み、ボールをDFがカットするもそのこぼれ球を10番井上がミドルシュート。これがポストに当たってゴールに吸い込まれ、原谷が4点目を挙げる!最後まで諦めないキッカーズは終了間際に10番平田のスルーパスに9番小出が抜け出し、この試合2度目のキーパーと1対1の場面を迎えるもシュートはわずかに右にそれる。そしてそのまま試合は終了し、1回戦屈指の好カードは原谷が制した。
第五試合
前半は一進一退の攻防が続き、お互い決定的なチャンスを作れない時間帯が続く。elfは7番幡本を中心に攻撃を組み立てる。対するカルチアーレは17番を起点にし、攻撃をしかける。前半2分、elf7番幡本がミドルシュートを狙うが、枠を捕えられずに、惜しくも外してしまう。逆にカルチアーレも前半12分、24番小出水のパスに7番三浦がパスを受け、ワントラップからシュートするもキーパーにキャッチされてしまう。前半は0-0で折り返すも、後半にゲームが動く。後半14分、カルチアーレ7番三浦のCKに5番山本がヘディングで合わせて先制。しかし、後半24分、elf9番石田が左サイドからセンタリングをあげると、これに10バン伊吹が足で合わせて同点ゴールを決める。その後お互い追加点を狙うが、チャンスを決め切れずに1-1のままPK戦に突入。PK戦は9人目までもつれこむ接戦を、7-6でelfが辛くも勝利した。
