8/26 太陽が丘第2G 試合結果!!!
2011年9月 7日
第一試合

大会3日目太陽が丘第二G京都産業大学ONZEvs立命館大学北山蹴球会の一戦。開始早々北山8番のクロスに73番赤利が合わすもミートせず得点とはならない。4分、ONZE19番がドリブルで持ち込み左足でシュートを放つも枠外となる。9分左サイドからの折り返しから北山18番藤井がミドルシュートもキーパー正面。22分ONZEがシュートまで持っていくもラインぎりぎりで北山DFがクリア。そのこぼれ球をひろい折り返したところを19番北方が正確なシュートで先制する。続いて1分後、きれいなパス回しからONZE左サイドにボールが渡りそこからのクロスを19番北方がゴールに流し込み2-0。北山を突き放す。後半もONZEが攻め続け10分、ONZE19番が中盤からのスルーパスに抜け出しGKを冷静にかわしゴール。そして20分ゴール前のFKをONZEキャプテン中谷が直接叩き込み4-0。試合を決めるシュートであった。そしてそのまま試合終了。北方のハットトリックの活躍でONZEが勝利をおさめた。
第二試合

今大会注目チーム京都産業大学Crew X vs 同志社大学フスバル。序盤からCrew Xが優勢に試合を進めるもチャンスらしいチャンスは作れず、給水後からフスバルも反撃を見せる。両チーム決定機を作れない中前半23分、5番藤井のCKから13番新沼が合わせCrew Xが待望の先制点を挙げる。後半もCrew Xペースで試合が進み5分に5番藤井のロングシュート、さらにゴール前での1対1など攻撃のリズムが出てきたがフスバルキーパーのファインセーブなどで追加点ならず。8分ついに追加点を挙げたCrew X。5番藤井のCKに7番越山が合わせたゴールだった。5分後72番下川が1人で持ち込み追加点。3-0として試合を決めた。5番藤井のキックの精度が光った試合だと感じられた。
第三試合

第四試合

少し曇り出した太陽が丘第四試合。龍谷大学神龍ダイヤモンズαと立命館大学SFCの試合。前半6分いきなり神龍に決定機が訪れるも32番石崎のシュートは惜しくもポスト横へ外れるも神龍がペースを握り出す。その後も神龍99番がロングシュートを放つなど勢いを増す。しかしSFCも華麗なパス回しから33番武田が抜け出しGKと1対1になるも外してしまい先制とはいかない。お互い一歩も引かない展開が続く。前半終了直前、SFC37番からのパスを受けた23番中山が振り向きざまで倒れながら右足でシュートを放つ。豪快に右サイドネットにつきささりSFCが先制に成功する。後半は前半と打って変わり、SFCペースで試合が進む。神龍もミドルシュートなどで応戦するも得点には繋がらない。20分ゴール前の折り返しを9番宮本がフリーでシュート。しかし神龍GKのスーパーセーブで神龍も追加点を許さない。ラストワンプレーで神龍がCKからチャンスを迎えるも決めれず試合終了。1-0で立命館大学SFCが勝利となった。
第五試合

太陽が丘第五試合京都産業大学Non Alchol vs立命館大学Tridenteの一戦。両チーム序盤から激しい試合を繰り広げる。ノンアルはキャプテン7番嶋田を中心に迫力ある攻撃、tridenteはしっかりした守備。見もののある試合になりそうな予感がした。しかしノンアルはなかなか決定機を作ることが出来ない。すると20分、Tridenteにチャンスが訪れるもキーパー正面に終わる。だが続いて訪れたチャンス。19番吉谷からのスルーパスに21番林が反応し冷静に右隅に決め1-0。Trhdenteかが先制点をあげる。前半を1-0で折り返し後半スタート。ノンアルが怒涛の攻めを見せ始める。ついに後半14分。7番嶋田の強烈なシュートが決まりノンアルが同点に追いつく。拮抗した試合が続き後半残りわずか。ノンアル10番堀のFK。これはDFに阻まれる。こぼれ球をもう一度狙うが大きくポストを越えてしまう。そして1-1のまま試合終了。実力の拮抗した熱い非常にいい試合だった。
第六試合

開始早々GENIUSがFKを獲得し、07番大柴のFKに反応した88番松村がヘッドで合わせるもHAIR BOMBERGK中川の正面、続いて5分HAIR BOMBER10番小林がシュートを放つ、8分にはGENIUS7番木島がシュート、10分HAIR BOMBER10番小林がシュートと序盤からGENIUSは07番大柴、7番木島を中心に、HAIR BOMBERは9番大石、10番小林が中心となり、激しい攻防が展開される。そして、後半24分GENIUSの9番田中が07番大柴からのパスに胸トラで抜け出し、シュートを放つもHAIR BOMBERGK中川の正面。両者一進一退の攻防を繰り広げ、前半は終了。
続いて後半開始早々GENIUS9番田中と15番白宮のワンツーから9番田中がシュートを打つもゴール上へ。
後半2分にはGENIUS07番大柴のフリーキックと、GENIUSが攻め立てる。
そして、後半9分途中出場のHAIR BOMBER注目選手、19番石井のパスを受けた7番堀江が鮮やかなループシュートで先制する。続いて14分HAIR BOMBER24番高山の左裏へのパスに抜け出た10番小林がキーパーの一対一を冷静に決め、2点目を獲得。その直後、16分GENIUSの07番CKに反応した17番川元のヘディングシュートのこぼれ球を15番喜多が押し込み1点を取り返す。
最後まで、激しい攻防が繰り広げられたが、HAIR BOMBER DF陣が奮起し、GENIUSの最後の猛攻を防ぎ切り、勝ち点を獲得した。
