8/26 緑ヶ丘第3G 試合結果!!!
2011年9月 6日
第一試合

立ち上がりから龍谷キッカーズが主導権を握る。前線の激しいプレスからリズムを作る。龍谷キッカーズはヒールの落としなど多彩な攻撃を見せていた。前線15分9番小出のクロスに44番三田が頭で合わせ先制。ラッキーストライカーズはカウンターで攻撃のチャンスを伺う時間が続く。ラッキーストライカーズ48番が前線10分おしりを出すという珍プレーが生まれる。後半龍谷キッカーズが立ち上がりから猛攻をしかけ得点ラッシュ。3分に6番遠見。7分にも6番遠見。裏へ抜け出しきっちりゴール。さらに10分に42番東、13分には6番遠見が得点を決める。遠見はハットトリック達成。20分には42番東のクロスに10番東が合わせてゴール。21分には14番古田、24分には6番遠見のクロスに44番三田が反応。キーパーを抜き去りゴールにパス。キッカーズが力を見せつける試合となった。
第二試合

第三試合

立命館エルベと同志社エルフ の試合。開始早々エルフがペースを握る。
前半2分、エルフ11番伊吹がテクニックを見せつけ思わずエルベはファールで止めてしまう。
PK を伊吹が自分で決めエルフが先制する。
エルフは11番伊吹と7番幡本を中心にハイレベルな攻撃を見せつける。
更に7番幡本とのワンツーからまたも11番伊吹が抜け出し中にグラウンダーのクロスを上げ、それに7番幡本が合わせるがエルベGK井上のファインセーブにより阻まれる。
このファインセーブを機にエルベは流れを変える。守りに入りつつも虎視眈々とゴールを狙っていたエルベ攻撃陣は、クロスに11番伊藤が素晴らしいヘディングを見せ同点に追い付く。
エルベの攻撃は止まらない。10番佐薙のクロスに11番伊藤がヘッドで合わせるがこれは惜しくもバーの上。そして20分、10番佐薙が左サイドから内巻きに美しい弧を描く神ゴールを見せる。
後半に入り、注目選手である19番福田カオス航平が入り更に攻撃に厚みを増したエルベは更に攻める。
試合の流れはエルフも負けてはいなかったが、エルベの試合支配能力の高さがよく窺える試合であった。
第四試合

前半5分ザウルス9番細谷のミドルシュートで試合が動きだした。ザウルスが立ち上がりリズムをつかむ。8分3番梅本のスルーパスに6番細谷がぬけだし、キーパーの図上を超えるループシュートを決め先制。11分F.C PWが反撃の狼煙をあげる。フリーキックを21番湯川が頭で落とし、19番山崎が倒れこみながらボレーシュートを決め同点とする。
後半立ち上がりからPWの猛攻が始まる。3分PW39番森村の強烈ミドルシュートをザウルスキーパー清松が片手一本でファインセーブ。そして後半10分PW5番菅本の強烈ミドルシュートがネットを揺らし、逆転。その後もPWが攻め続けるが後半18分ザウルスのカウンターからの綺麗なパスワークで完全に崩しきり、最後は6番細谷がきっちり決め同点。これで流れが一気に変わる。その直後の22分。3番梅本のスルーパスに11番藤井が反応。この局面できっちり決めるメンタリティにあっばれ。このゴールで勝ち越し、ザウルスがこの試合をものにした。
第五試合

京大アンフィニと立命館エルベの試合。
エルベは本日2試合目であり多少疲れが見えたが、それでもハイレベルな戦いを見せる。
前半8分、サイドからのグラウンダーにアンフィニ14番末定が合わせるがDFにはじかれる。
10分、裏に飛び出したアンフィニ10番中大路とエルベGK 井上が接触。激しい激突であったがお互い怪我はなかった。
どちらも少ないタッチでのプレーを徹底しており、見ていて美しいサッカーであった。
後半に入るとエルベが試合を支配する。19番福田と11番伊藤を中心に長短のボールを使い分け得意の早い展開を仕掛ける。アンフィニも10番中大路にボールを集めるが、フォローが少なく一人でボールを運ぶことが多くなってしまった。
それでも2人3人を引き連れてボールを奪われない素晴らしいキープを見せる。
そしてとうとう均衡が崩れる。後半17分、19番福田の目の覚めるようなミドルシュートがゴールに突き刺さり、エルベが先制する。そのままエルベペースで試合は進む。試合終了直前の23分、とうとう突破口を見つけた10番中大路が抜群のスピードでGKと一対一に。あわや入るかと思われたがエルベGK 井上のファインセーブによりこれも入らず。
そのままエルベが試合を制して終了した。
第六試合

メンバー不足により8人での戦いを強いられたアンフィニであったが、前の試合で惜しくも敗北したアンフィニGranaの分まで頑張りたいところ。そんなアンフィニは序盤はカルチアーレゴールに迫り、先制の気配を見せる。前半10分には、アンフィニ19番脇田が右サイドへ鋭いボールを出すと、そのスピードを生かしたままのきれいなトラップから21番田中が決定的な場面を作るが決めきれない。その後は数的優位を生かしてカルチアーレの怒涛の攻撃が始まる。再三にわたりサイドを突破してキーパーとの1対1の場面を作るも、アンフィニのGK久野の好セーブにより得点があげられない。そんな中、前半20分にカルチアーレ24番新家が、ミドルレンジからキーパーの頭上を越えるシュートを決め、カルチアーレが先制。前半はこのままカルチアーレのリードで折り返す。後半戦、アンフィニは一人新メンバーが加わり9人で戦う。後半7分には、アンフィニ15番舛中の絶妙なダイレクトパスに21番田中が反応するも、体が泳いでしまいシュートは右に外れた。後半11分にはFKのチャンスを得たカルチアーレだったが、これも枠をとらえきれない。その後カルチアーレは2選手の交代を経て更に攻撃を仕掛ける。たたみかけるような攻撃も、フィニッシュの精度を欠き追加点は取れなかった。アンフィニは終了間際にも深いサイドからの低いクロスを21番田中が合わせるも、ディフェンスに阻まれる。同点弾を狙い続けたアンフィニだったが、ここで試合終了。前半の誰もがその意外性から見送った絶妙なループシュートが決定弾となり、カルチアーレが1-0でアンフィニを下した。
