8/24 緑ヶ丘第3G 試合結果!!!
2011年9月 5日
第一試合

大会2日目の第1試合の前半は両チーム、コーナーキックのチャンスなどを活かすことができず0-0で折り返す。
後半に入って試合が動き出す。まずはF.C.BUNKYO後半2分、相手ゴールキックを3番池田がヘディングすると、それがたまたま裏に抜け、9番石田がGKと1対1もシュートはポストに嫌われる。後半17分、またもやF.C.BUNKYOのチャンス!給水タイム明けの足の止まったsfidanteの一瞬のスキをつき、途中出場の15番山添の目の覚めるようなシュート!!しかしまたもポストに嫌われ得点ならず。そのあとはお互い決定的なチャンスはなくそのまま試合終了。sfidanteは退場者をだす苦しい展開となったが、なんとか引き分けに持ち込んだ。さっき試合が動き出すと言ったが動かなかった...笑 MOM:にはポストに愛されたsfidante GK 野村が選ばれた。
第二試合

第2試合オレンジピグモンのキックオフ!ゆっくりお茶でも飲もうと思ったら...10番村尾のパスを受けた8番山田がDF一人をかわし左足一線!!開始1分もたたないうちにオレンジピグモンが先制点をあげる。ここからオレンジピグモンのゴールラッシュが始まる。続いて前半11分、21番深澤のパスを右サイドで受けた2番宮村がDFをかわしきらずにペナルティエリア外からロングシュート!0-2その1分後、29番島がゴールキーパーの動きをよく見ていて、ハーフェーライン付近からロングシュート!SENKO HANABIのGK山極がこれをはじき出すが9番安芸が押し込み3点目。
後半もオレンジピグモンの攻撃は止まらない。まずは後半2分、10番村尾の縦パスを21番深澤がアウトサイドで落としたボールを8番山田がランニングダイレクト左ボレー!!キャプテン翼でみたことあるようなゴールで4点目。その10分後、右サイド2番宮村の正確なセンタリングに合わせた10番村尾のゴールで5点目。ゴールラッシュを締めくくったのは8番山田と21番深澤、10番村尾のウイニングイレブンのようなパス回しで6点目。SENKO HANABIは後半ロスタイム、2番永野の1点にとどまりオレンジピグモンが格の違いを見せつけた。
第三試合

京都大学青城Bと同志社大学LEGEND の一戦。
開始早々両チームとも互角の勝負を繰り広げる。
先制点は青城。27番山形直毅が裏パスに抜け出しGKをも置き去りに。そのまま無人のゴールにシュートを放つかと思えば横パスを出し21番林慎一郎が押し込んだ。
青城の勢いは止まらない。17分スルーパスに抜け出した48番立山優が鮮やかなゴールを決め点差を広げる。LEGEND も99番前澤が一点を返すが前半は青城ペースで試合は進む。
しかしLEGEND も負けてはいない。
後半になると息を吹きかえしたLEGEND は7分、1番岡本侑也が素晴らしいオーバーラップを見せゴールを狙うがゴール右にそれる。そして16分、素晴らしい飛び出しを見せた99番前澤がGK との一対一を冷静に流し込み同点に追い付く。
そのままスコアは動かず2ー2で試合は終了した。
第四試合

第五試合

京大のナイスミドルと京都学園大FLAT の試合。
お互いラインを高く設定しどちらもコンパクトなサッカーを展開する。
均衡が崩れたのは21分、ナイスミドルのCK を8番倉光源が打点の高いヘディングで合わせて素晴らしいゴールで先制する。
そのあとも77番仲島のダイビングヘッドなど面白いサッカーを見せる。
後半12分、11番吉井翔吾のスルーパスに反応した77番仲島聡太が素晴らしいボディバランスでキーパーを抜き追加点。
個人技ではFLAT 6番前川大輝を中心にFLAT が勝っていたが、組織力でナイスミドルは一枚上手であった。
そして両チームともとてもフェアプレーであったことが印象的であった。ファールをされても相手や審判に文句をいうこともなく純粋にサッカーを楽しんでいたように見えた。
両チームともにフェアプレー賞を送りたい。
第六試合

試合開始......JUEGOは8人、どう戦うのか。あと10分で11人そろう!!耐えろ!!という声が飛びかう。PARTIREにとっては相手が11人そろうまでに点を取っておきたいところ。しかしPARTIREは点を取ることができず、JUEGOは攻めることなく10分耐えきり11人がそろう。するとその9分後、18番宮原が裏に抜けだしキーパーの逆をつくシュートで先制点!!JUEGOは耐えて、耐えて、耐えた。そのあと試合は荒れることなく主審、小丸のナイスジャッジが目立つばかで試合はそのまま終了。PARTIREは運動不足が露呈した試合となってしまった。
